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専門医・指導士認定委員会

「アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版」

学会認定テキスト 購入申込み方法 主な内容・項目タイトル

本テキストは日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用教本として、また医師、歯科医師、コメディカル、医学生等が抗加齢医学の基本を学ぶための必須テキストです。
2版から7年ぶりの全面改訂により、最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した第3版。超高齢化社会のニーズに応える臨床の実用書としても必携の一冊です。
認定試験の過去問題から抜粋したセルフアセスメント問題(PDF)は、メジカルビュー社のホームページから閲覧が可能です。テキストご購入本に、閲覧方法・パスワードが個別に着いています。

アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版 【発行日】
2015年9月20日
【書籍名】
「アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版」
【編集】
日本抗加齢医学会専門医・指導士認定委員会
【体裁】 B5版
【発行】 メジカルビュー社
【定価】 8100円(税込) → 会員特別価格あり。下記をご参考ください

※本学会の会員の皆様には特別価格にて販売しております。(税込・送料別途)

日本抗加齢医学会会員特別価格 6480円 / 冊(税込)
送料 1冊 520円 / 2冊以上 600円

 

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*講習会会場でも当日販売をいたします。
【第3版 テキストの購入方法】
■オンラインでのお申し込み(クレジット決済のみ)
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■郵便局設置の払込取扱票または郵便振替込請求書にて代金をお振込みください。
*郵便振替 口座番号 00150-6-370936
*加入者名欄 日本抗加齢医学会
*通信欄に アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版  冊  とご記入ください。
*ご依頼人の欄 会員ID(0000****)とご氏名、ご住所、電話番号をご記入ください。
*金額の欄 以下をご参照の上、代金をご記入ください。
1冊   7000円(本代6480円+送料520円)
2冊以上 6480円×数+送料600円で計算してください。

【お問合わせ先】
日本抗加齢医学会 事務局
【E-mail】 お問合わせフォーム

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*発行後の流れとなります。
発行前にお申し込みを頂きました場合、発行後の発送となります。ご了承ください。

1
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2
郵便局
窓口で代金支払い
3
入金を
確認
4
発行元よりテキスト送付
5
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到着
4〜6は約10日間かかります。
        ※発行元はメジカルビュー社です




「アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版」 主な内容・項目・タイトル

I.アンチエイジング(抗加齢)医学の理解
 1.アンチエイジング医学とは
 2.エイジング(加齢)のサイエンス
 3.アンチエイジング(抗加齢)医学の哲学
 4.アンチエイジング(抗加齢)医学の世界的流れ
 5.加齢の疫学とアンチエイジング

U.アンチエイジング(抗加齢)医学の展望
 1.アンチエイジング医学の疫学研究
 2.超高齢化社会におけるアンチエイジング医学の意義
 3.アンチエイジング医学の政策的推進
 4.健康増進とアンチエイジング医学
 5.アンチエイジング診療を始めよう
 6.産業医とアンチエイジング医学
 7.再生医療 基礎研究から臨床へ
 8.アンチエイジング医学の未来

V.アンチエイジング(抗加齢)医学の基礎
A.遺伝子とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.ゲノムの理解
 2.細胞老化と老化関連疾患
 3.エピジェネティクスとアンチエイジング医学
 4.老化遺伝子
 5.カロリー制限(カロリー制限に関する研究の歴史とその寿命延長メカニズム)
 6.インスリン・IGF-1シグナルと老化・寿命制御
 7.DAF-16/FOXOの寿命制御における役割
 8.サーチュインと老化・老化関連疾患
 9.オートファジーと老化・寿命
 10.老化におけるmTOR経路
 11.Klotho・FGF23システムによるカルシウム,リンの制御
 12.テロメア,Gテール,テロメラーゼ
 13.概日リズムと老化
 14.百寿者および超百寿者研究の展望
B.細胞医学とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.細胞医学の理解−細胞老化とエイジング
 2.ステムセルエイジングからみたアンチエイジング医学
 3.液性因子による老化制御
 4.老化と細胞死
C.酸化ストレスとアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.酸化ストレスの理解
 2.ミトコンドリアとエイジング(老化)
 3.抗酸化によるアンチエイジング医学
D.免疫とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.免疫の理解
 2.加齢に伴う免疫のエイジング
 3. 慢性炎症とエイジング(老化)
 4.免疫(ワクチン)を標的としたアンチエイジング医学
E.代謝とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.エネルギー代謝の理解?糖質,脂質,タンパク質
 2.エネルギーバランスとアンチエイジング(抗加齢)医学
 3.抗糖化とアンチエイジング(抗加齢)医学
 4.リン代謝とアンチエイジング(抗加齢)医学
F.ホルモンとアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.視床下部?下垂体ホルモン
 2.甲状腺ホルモン
 3.副腎ホルモン
 4.肥満とアディポカイン
 5.アディポネクチン
 6.内分泌臓器としての血管内皮細胞
 7.メラトニン
 8.ストレスとホルモン 
 9.加齢とインスリン分泌 
 10.男性ホルモン 
 11.女性ホルモン
G.脳とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.認知機能の加齢変化
 2.記憶の加齢変化とアンチエイジング
 3.認知機能のアンチエイジング:運動 
 4.認知機能のアンチエイジング:栄養
 5.加齢性脳神経疾患とアンチエイジング
H.感覚知覚とアンチエイジング
 1.聴覚の加齢性変化とアンチエイジング
 2.視覚の加齢性変化とアンチエイジング
 3.平衡感覚の加齢性変化とアンチエイジング
I.見た目とアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.皮膚・容貌・体形 ダーマトポローシス 
 2.皮膚老化:しわ,しみ,くすみ
 3.容貌老化:たるみ,しわ,輪郭,顔面骨格 
 4.ビタミンDと健康と紫外線 
 5.骨と見た目

IV.アンチエイジング(抗加齢)医学の臨床
A.アンチエイジングドックにおける検査と評価
 1.アンチエイジングドックとは
 2.血管年齢の評価   
 3.神経年齢の評価 
 4.骨年齢の評価 
 5.ホルモン年齢の評価 
 6.筋年齢の評価 
 7.見た目年齢の評価(主に皮膚年齢)
 8.口腔年齢の評価
 9.聴力年齢の評価
 10.肺の年齢の評価
 11.眼の年齢の評価
 12.酸化ストレスの検査と評価
 13.心身ストレスの検査と評価
 14.糖化ストレスの検査と評価
 15.免疫機能の検査と評価
 16.生活習慣:身体活動の検査と評価
 17.生活習慣:食生活の評価
 18. 生活習慣:心理面におけるwell-beingの評価
B.メタボリックシンドロームとアンチエイジング(抗加齢)医学
 1.メタボリックドミノ
 2.心血管代謝とエイジングプロセス
 3.アンチエイジングからみた動脈硬化症
 4.メタボリックシンドロームと認知症
 5.腸内細菌とメタボリックシンドローム
 6.メタボリックシンドロームと骨加齢
 7.メタボリックシンドローム・肥満ととメンタルヘルス障害
C.アンチエイジング(抗加齢)医学に基づく生活習慣改善指導
a)食事・栄養とアンチエイジング
 1.肥満克服を目指した食事
 2.胎児・小児期の栄養指導
 3.心血管疾患予防を目指した食事
 4.がん予防を目指した食事
 5.高血圧予防を目指した食事
 6.糖尿病予防を目指した食事
 7.腎透析予防と治療のための食事
 8.骨量増加を目指した食事
 9.認知症予防を目指した食事
 10.精神疾患予防を目指した食事
 11.魚とアンチエイジング
 12.ベジタリアンは長寿か−アンチエイジング(抗加齢)医学からの検証
 13.オイルとアンチエイジング 
 14.発酵食品とアンチエイジング
 15.アンチエイジングメニューの実際
 16.薬膳
b)サプリメントの機能性とアンチエイジング
 1.新しい機能性表示健康食品の登場
 2.サプリメントの機能性:感覚器
 3.サプリメントの機能性:口腔・歯科
 4.サプリメントの機能性:内分泌代謝
 5.サプリメントの機能性:消化器・免疫
 6.サプリメントの機能性:皮膚科
 7.サプリメントの機能性:男性医療
 8.サプリメントの機能性:女性医療
 9.サプリメントの機能性:脳神経
 10.サプリメントの機能性:運動器・スポーツ
 11.サプリメントの機能性:循環器・血管
 12.サプリメントの安全性
 13.サプリメントの医薬品との相互作用
c)漢方・メディカルハーブとアンチエイジング
 1.漢方とアンチエイジング 
 2.メディカルハーブとアンチエイジング
d)身体活動とアンチエイジング
 1.アンチエイジングと身体活動・運動の疫学
 2.動脈のアンチエイジングと運動の生理学・生化学
 3.筋・骨格のアンチエイジングと運動の生理学・生化学
 4.アンチエイジングのための運動の実技と実際
 5.厚生労働省の健康づくりのための身体活動基準2013・アクティブガイド
 6.認知症予防のための運動の実際
 7.運動器の機能向上のための運動の実際
 8.生活習慣病予防のための運動の実際
e)嗜好とアンチエイジング
 1.飲酒とアンチエイジング
 2.コーヒーとアンチエイジング
 3.緑茶とアンチエイジング
 4.禁煙とアンチエイジング
 5.香りとアンチエイジング
f)睡眠とアンチエイジング
g)ストレスマネジメント・リラクセーションとアンチエイジング
 1.ストレスの理解
 2.エイジングとストレス
 3.メンタルヘルスとストレスマネージメント 
 4.リラクセーションの実際
 5.幸福(ごきげん)とアンチエイジング−Happy People Live Longer-

D.アンチエイジング・インターベンション
a) 性差医療とアンチエイジング
 1.女性医療とアンチエイジング
  @女性ホルモンの医学
  Aエストロゲンとアンチエイジング
  B女性医学とは?若年の疾患が老年期にどう影響するか?
  C卵の加齢へのアンチエイジング?生殖医学分野の加齢とアンチエイジング
  D卵の加齢へのアンチエイジング?不妊治療
  E女性ホルモン補充療法の実際
  F女性医療と漢方療法
  G女性医療とサプリメント
 2.男性医療とアンチエイジング
  @テストステロンの医学
  Aテストステロン補充療法
  B精子・精巣のアンチエイジング
  C勃起と射精のアンチエイジング
  Dメンズヘルスクリニックの実際
  E男性医療とサプリメント
b)がんとアンチエイジング
 1.がんの疫学
 2.がんの分子生物学
 3.がん治療とエイジング
 4.消化器のがんとアンチエイジング
c)減量外科
d)美容医療
e)DHEA療法
f)キレーション
E.臓器(専門領域)別アンチエイジング その重要な疾患の診断と治療のアップデート
 1.眼とアンチエイジング
 2.皮膚とアンチエイジング
 3.美容外科とアンチエイジング
 4.毛髪とアンチエイジング
 5.口腔とアンチエイジング
 6.脳機能とアンチエイジング
 7.聴覚とアンチエイジング
 8.臭覚とアンチエイジング
 9.味覚とアンチエイジング
 10.呼吸器とアンチエイジング
 11.心臓とアンチエイジング
 12.運動器(骨・筋・関節)とアンチエイジング
  @骨粗鬆症
  A変形性関節症
  B変形性脊椎症と脊柱管狭窄症
  Cサルコペニア
  Dロコモティブシンドローム
 13.消化器系とアンチエイジング
 14.腎臓とアンチエイジング?慢性腎不全
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