褒賞委員会 規則及び運用要項はこちらから


日本抗加齢医学会学会賞

日本抗加齢医学会学会賞は、抗加齢医学に関する研究が独創的、先導的であり、抗加齢医学の歩と発展に貢献した業績が著しく大きく、世界的にも認められた会員に贈呈するものとする。
受賞者数は、2 名以内とする。ただし、選考時点で理事、監事経験者は対象としない。
受賞者には、副賞盾、賞状、及び賞金 100万円(税別)を贈呈する。
受賞者は、学術総会において表彰し、受賞記念講演をする。

研究奨励賞 

研究奨励賞は、抗加齢医学に関する研究あるいは日本抗加齢に関する技術が独創的であり、将来を期待される研究者で、受賞の年の 4 月 1 日現在で満 45 歳以下の会員に贈呈するもの とする。
受賞者数は、10 名以内とする。
受賞者には、副賞盾、賞状 及び賞金 15 万円(税別)を贈呈する。
受賞者は、学術総会において表彰し、受賞記念講演をする。

抗加齢医学功労賞

抗加齢医学功労賞は、長年にわたる抗加齢医学の発展に功績があった会員に贈呈する。
受賞者数は、若干名とする。
受賞者には、副賞盾、賞状及び記念品を贈呈する。
受賞者は、学術総会において表彰する。

若手研究者賞 Young Researcher Award

若手研究者賞は、抗加齢医学に関わる研究あるいは臨床に精力的に取り組んでおり、将来を期待される者で、受賞の年の4月1日現在35歳以下の大学院生も含む会員に贈呈する。
受賞者数は、5名以内とする。
受賞者には、副賞盾、賞状及び賞金10万円(税別)を贈呈する。
受賞者は、学術総会において表彰する。

メディカルスタッフ賞 Medical Staff Award

メディカルスタッフ賞は、抗加齢医学に関わる研究あるいは臨床に精力的に取り組んでいる個人あるいはチームのメディカルスタッフ職の会員に贈呈するものとする。
受賞者数は、5名以内とする。
受賞者には、副賞盾、賞状及び賞金10万円(税別)を贈呈する。
受賞者は、学術総会において表彰する。

候補者の応募方法

会員は毎年 1 名の推薦をすることができる。
推薦および自薦に際しては次の推薦書類を提出する。
(1)推薦書あるいは自薦書(A4版用紙1枚) (2)業績文献(主要論文) を併せて作成する。
※抗加齢医学功労賞は、推薦書類のみ提出してください。

日本抗加齢医学会学会賞、研究奨励賞、若手研究者賞、メディカルスタッフ賞の応募者は、推薦書類のほかに以下の指定用紙を提出する。
(1) 所定用紙履歴書
(2) 研究または技術、臨床の課題名と研究または技術、臨床の内容
(3) 発表業績リスト
2 抗加齢医学功労賞は、第7条第3項の推薦書類のみとする。

■授賞式及び受賞講演
  2022年6月17日(金)〜19日(日)第22回日本抗加齢医学会総会会期中を予定しています。

■選考
  褒章委員会により厳正な審査を行い、理事会に報告し、承認を得て決定します。

■受賞者名の公表
  決定後、学会誌、学会ホームページにより公表します。

■申請締切り
  2021年10月31日までに必要な書類提出を褒賞委員会へ提出してください。

■所定用紙のダウンロード
  所定用紙はこちらからダウンロードできます。ダウンロードした申請書に入力後、プリントし、
  指定部数をメール添付または郵送してください。

■送付先
  日本抗加齢医学会褒章委員会 宛
  郵送の場合  〒103-0024東京都中央区日本橋小舟町6-3 日本橋山大ビル4F
  メールの場合  award@anti-aging.gr.jp

申請上ならびに記載上の注意点

1.履歴書・研究課題名と研究内容・業績リスト・推薦書は、必ず学会所定用紙を利用し、パソコンにて作成してください。項目のすべてご記載ください。
2.履歴書・研究課題名と研究内容・業績リスト・推薦書はオリジナル1部のご提出、研究課題論文(5編以内)とその他代表論文(3編以内)の別刷りは、必ず郵送にて5セットご提出ください。

応募フォーム

所定用紙はこちらからダウンロードできます。ダウンロードした申請書に入力後、プリントし、指定部数を郵送してください。

履歴書
推薦書
(自薦、他薦)
研究課題と
研究内容
業績リスト









2020年度褒章制度受賞者のお知らせ

褒章委員会は、各賞の応募について厳正なる審査を行い、2020年度受賞者を下記の通り決定いたしましたので、ここに公表致します。
受賞者には第22回日本抗加齢医学会総会において受賞記念講演を行っていただきます。
功労賞受賞者には、第21回日本抗加齢医学会総会にて授賞式を執り行いました。

2021年6月24日
褒章委員会
委員長 井上 浩義

抗加齢医学功労賞 2名

市橋 正光 Ichihashi Masamitsu
アーツ銀座クリニック 院長

 

田平 武 Tabira Takeshi
順天堂大学大学院認知症診断予防治療学 客員教授

 
日本抗加齢医学会学会賞 2名

植木 浩二郎 Ueki Kojiro
国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長
インスリン作用の分子メカニズム解明による糖尿病・加齢関連疾患治療法の開発

 

山岸 昌一 Yamagishi Shoichi
昭和大学医学部内科学講座糖尿病代謝内分泌内科学部門 教授
終末糖化産物(AGEs; advanced glycation end products)とその受容体RAGE(receptor for AGEs)を標的とした心血管代謝老年病に対する包括的な治療法の開発と抗加齢医療の実践

 
研究奨励賞 2名

青井 渉 Aoi Wataru
京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授
生活習慣病予防における骨格筋の分泌・代謝機能に関する研究

 

足立 哲也 Adachi Tetsuya
京都府立医科大学大学院医学研究科歯科口腔科学 助教(併任)/
京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院 歯科医長
生体アパタイトの配向性を制御する多孔性ナノゲル架橋ハイブリッドゲルを用いた新規骨再生療法の開発

 
若手研究者賞 5名

高杉 征樹 Takasugi Masaki
大阪市立大学医学研究科病態生理学 助教
超長寿齧歯類“ハダカデバネズミ”の研究から見えた細胞外マトリックス関連因子による新規ストレス応答制御機構

 

竹下 ひかり Takeshita Hikari
大阪大学大学院医学系研究科老年総合内科学 特任研究員
レニン-アンジオテンシン系、ACE2が司る抗老化制御機構の解明

 

菱川 彰人 Hishikawa Akihito
慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓分泌代謝内科 助教
ポドサイトにおけるKAT5発現低下はDNA修復不全およびDNAメチル化変化を惹起する

 

矢津 啓之 Yazu Hiroyuki
慶應義塾大学医学部眼科学教室 助教/
鶴見大学歯学部眼科学教室 講師
日常の眼科診療にIoTデバイスを用いたイノベーションの研究

 

吉田 翔太 Yoshida Shota
大阪大学大学院医学系研究科老年総合内科 医員
老化細胞の除去を目的とした抗老化ワクチンおよび抗体の開発

 
メディカルスタッフ賞

応募なし

※各賞の受賞者は五十音順、氏名・所属先・研究題目を掲載しております。

以上


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