学術集会・講習会のご案内

第13回抗加齢内分泌研究会 開催のご案内
「睡眠の質を高めるためのホルモンの理解」

開催概要

開催方式 会場開催&オンデマンド配信
開催期間 会場現地開催:2022年9月11日(日)10:00〜15:00
オンデマンド配信:2022年9月18日(日)〜30日(金)
開催場所 会場:GLOBAL LIFESCIENCE HUB カンファレンスルーム
   東京都中央区日本橋三丁目2番1号 日本橋室町三井タワー7階
   会場アクセス https://www.muromachi-mitsui-tower.jp/
          日本橋室町三井タワー内7階会場への行き方
WEB:オンデマンド配信前にURLをご連絡します。
参加費 15000円
認定単位 日本抗加齢医学会認定単位 5単位
(当日の上全ての講義を受講、もしくは全てのプログラムを期間内に視聴の記録を確認した場合)
参加申込 受付は終了しました。

ご挨拶


 今回の抗加齢内分泌研究会は精神神経科領域の中でも睡眠に焦点を当てました。睡眠の質が多様なホルモンと関連していることが多くの研究で示されています。睡眠時無呼吸による睡眠の質の低下があると、インスリン感受性や耐糖能が低下します。糖代謝の恒常性維持にはメラトニンも関与します。さらに睡眠の質の低下は、成長ホルモン/IGF-I、DHEA、アンドロゲン、オキシトンの分泌低下をきたします。皆様、ふるってご参加ください。

第13回抗加齢内分泌研究会
会長  三村 將 (慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室教授)


プログラム


【座長】
三村 將(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室)
遠藤 拓郎(東京睡眠医学センタースリープクリニック調布)

【公演】
10:00-10:50「メラトニンー睡眠と記憶」
服部 淳彦 (東京医科歯科大学生物学)

10:50-11:40 「睡眠時無呼吸症候群と合併症」
福永 興壱(慶應義塾大学医学部呼吸器内科学)

11:40-12:30 「睡眠とテストステロン」)
井手 久満 (獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器低侵襲治療センター)

昼休憩

13:20-14:10 「睡眠とオキシトニン」
山本 靖彦(金沢大学医薬保健研究域医学系血管分子生物学)

14:10-15:00 「睡眠とDHEA」
米井 嘉一 (同志社大学生命医科科アンチエイジングリサーチセンター)